アントレプレナーの授業とは

 アントレプレナーの授業では次の様な成立条件を設定しています。


 ・プログラムのどこかで「起業家」の活動にふれているか


 ・指導者が生徒に着けたい力を明確な目標として持っているか


 ・個別活動と小集団活動の連携をはかり、全体への働きかけの場面があるか
           (個別と班活動との組み合わせ、全体への発表の関連化)


 ・生徒が個々に目標を持ち活動できているか
           (個々の活動の保障と活動時の役割分担の明確化)

 ・生徒が自分の意志でその課題に取り組めているか
           (受動的ではなく、能動的な活動の推進)

 ・生徒が自分自身について振り返る場面を設定しているか
           (自己発見の場面の設定)

 ・生徒が常に考えながら活動できているか
            (答えを探すのではなく、答えを構築しているか。)

 ・生徒が授業の中で「社会」を意識する活動を取り入れているか。  
        (しくみ・ルール)   (自身の生活と社会とのリンク)

 

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